読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

平穏な日々

毎日を静かに楽しく暮らしたい…と思ってます。

スクールバスの運転手に

出来事

朝テレビを見てたら、またしても子どもの登校下校時の安全についてやっていた。事件の起きた直後はかなり神経質にやるけれどまたこれも時間が経つとその意識が薄れてきそうで恐い。

オットに「あなたがスクールバスの運転手やれば?」と進言してみた。

「おお、いいな」とオット。

「絶対、この辺りの人だってスクールバスに乗りたいって思ってるし、必要だって思ってるし、期待しているよ!」

「俺に・・・なのか?」

「そうそう!」

子どもたちの通学路に立って帰り道を延々監視するよりも自分で運転してガーーーッて拾ってガーーーッて送り届けちゃう方があなたの性分には合ってるよねと言ったらうんうんと頷いていた。老後はスクールバスの運転手?って聞いたらまんざらでもなさそうだった。