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平穏な日々

毎日を静かに楽しく暮らしたい…と思ってます。

腹腔鏡ってケータイでは変換できなかった

日々 チョコレート嚢腫

入院の時のことは何から書いたらいいのかよく分からないのでテキトーに思いつくままに。入院前日は日曜日だったので最後の悪あがきで最近できたイタリアンのお店にランチに行ってきた。アルポルト静岡で5000円のコースにしたのだけど、チーズがどの料理にも使われており、美味しいんだけどお昼から重くなったなぁ。でもまた機会があれば行きたい。
さて、手術前日に病院に入ったんだけど、前日も色々とやることがあってどきどきしていた。夫と一緒に先生から手術の説明を聞いた。このときに、多分悪いものじゃないという説明を聞いてかなり安堵した。どきどきの最高潮はやはり手術室に入ってから。テレビと一緒〜なんて思ってたのもつかの間、さっそく麻酔。最初は背中に麻酔。やっぱり痛い。しかし、出産の痛みほどではないだろうと思ったらやっぱりそうで、出産の痛みをずっと思い出していた。そしてすぐに、全身麻酔。顔にマスクを当てられ深呼吸10回してみて下さいと言われたけど5回しただろうか?くらいのところでもう意識がなくなっていた。『終わりましたよ』という声で起こされたときにはすべて終わり手術室から出て行くところだった。目は醒めていたけれど、身体が重い。部屋に戻って手は動かせるようになったけれど、しゃべるのもおっくうな感じだし下半身はまだ感覚がなかった。手術後の身体がこんなに辛いなんて…というくらい辛かった。1番大変なのはこのあたりで、あとは日々回復していった感じ。人間の身体ってすごいなぁと思った。