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平穏な日々

毎日を静かに楽しく暮らしたい…と思ってます。

1日目 その1
急に台北行こうって決めて(少し自棄になってたの)、でもいざ行くとなるといろいろと心配になり、当日までなんだか気が重くなってしまったりした。ただ飛行機に乗ってしまえばもうまな板の上の鯉でやっと気持ちが盛り上がってきた。

「とにかくなぁ、バイクの数がすごいんだよ」と夫が得意げに話す。(台北は4度目くらいか)
「いや、この前のバリ島でそのすごさはもう目にしてるから多分ちょっとやそっとのことじゃ驚かないと思う」私
そして、やはりバイクのすごさはバリ島の方が数段上だった。ガッカリした様子の夫。

羽田から台北松山空港に到着。映画が1本観きれなかったのが悔やまれた(カイジ2)。そして機内食はハズレ(エバー航空)。
松山空港からホテルまではタクシーで15分くらい。近いのがいい。ホテルはシェラトン台北。第1候補はロイヤルホテルだったのだけどすでに満室だった。部屋に案内されると上からずっと物音が。16階で上の階はレストランとのこと。その音がずっとしてたのかな。あまりにも気になるのでフロントに言ったら部屋をすぐ交換してくれた。その際に話したホテルの方が日本語がすごく上手、と思ったら日本人だった。夫はこれ幸いにとばかり、いろいろと聞いていた。翌日は自分1人で新幹線に乗って行かなければならず、その切符の買い方とか乗り方とか。ともかくこの日本人の方がいてくれてよかった。日本語が話せる外国人と日本人ではやはり格段の差が。細かいニュアンスの伝わり方が全く違うもんね。で、夕方からの観光アドバイズもしてもらった。その前にラウンジで休憩。今回はラウンジが使えたのでたくさん使った。使い倒しました。その分、外でご飯が食べられなくなってしまうんだけど。

それでまず行ったのは九份(きゅうふん)。「千と千尋の神隠し」のモデルになった街で私もずっと行きたいと思っていたところ。タクシー貸し切りで行ってもそれほど高くないとのことで4時間貸し切り。もし時間オーバーしても1時間1200円くらいなのでといわれた。ホテルでタクシーに乗るときはホテルマンの方がその旨すべて伝えてくれるのでとても安心。何度乗ってもいつも行き先を伝えてもらった。またタクシー会社も安心安全な会社しか乗り入れさせてないとのことで更に安心した。



タクシーにこちらの近くで降ろされて、2時間後にまたこの場所でと約束。英語だったんだよなぁ、会話は。こんな細い小路のまわりにはお土産屋さんや食べ物屋さんがたくさん。


かなりの高台で景色がきれいだった。

何やら行列のお店が。そのお店の中ではこうやって団子を丸めていた。

どうもお汁粉屋だったらしい。行列ができてるってことは美味しいってことだよね?と並んだ。

買ったのはこちら。冷たいお汁粉。底には氷が。団子は芋団子だったみたい。あと豆とか小豆とかいろいろ入っていた。甘さは控えめ。この日は25℃以上あったようでムシムシしていた。冷たいお汁粉でも大丈夫というか、熱い方は食べる気がしなかった。