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平穏な日々

毎日を静かに楽しく暮らしたい…と思ってます。

昨日はこの前無理矢理決められた町内の女性部長の地区の集まりがあった。何をするのかと思ったらなんの事はない、地区の中の長を決めるだけ。この決めるだけがまぁ決まらない。私は自分が一番若い!と思って望んだのに、いやいやいや、私よりも若い方もけっこういた。やっぱり、こういうのは若い方がやって!と言われたらしい。どこの町も事情は同じらしい。だいたいそう言ってる人達、自分が若いときにやってきたのか甚だ疑問。年功序列ならば絶対私たち世代に回ってくることはあり得ないのに。まぁ、そう言ってもしょうがないのでこれ以上は言うまいと思うけど。(でもまたきっとどこかで愚痴りそう)
この地区の長だけはもうなりたくないと思い他の役を自ら買って出たりした。それか、徹底抗戦するかどちらかの道しか残されてないんだもん。約半数の人が何らかの役に就かなくてはならないなんて聞いてないよ−。そのことを夫に話したら、半分なら俺は徹底的に逃げるけどなって言ってた。こういう所に生命力のあるなしが表れるんだろうか?そういう夫も今年は別の会で役員がしっかり回ってきていつもよりものすごく大変な年になりそうで、私が少しでも手伝ってもらいたいと思ってたのにあまり期待できなさそうでがっかり。
で、結局、運営側に見込まれた方(見つけられちゃった方)が説得されて、長を引き受けることになった。私よりも若かった。ごめんなさい!私もよく分からない役を引き受けちゃって大丈夫なんだろうかって思ってるけど。
そんな中、うれしかったことも(信じられないけど)。うちに来る銀行員さんがいたのだ。私よりも少し年上の方で、もともと同じ地区に住んでいることすら知らなかった。フルタイムで働いているし、毎日仕事が終わるのが8,9時なのでおおよそ地区の役員をやるなんて想像もしてなかったのでビックリした。やっぱり根負けして引き受けたのだそう。夜の11時に説得に来たとか怖すぎる。いろいろ大変よねと話しながら帰った。