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平穏な日々

毎日を静かに楽しく暮らしたい…と思ってます。

なんで卒業式でそれほど泣けなかったのかわかった…気がする。
証書授与の前に子どもたちが1人1人大きな声で決意表明をするのがどうにもわざとらしさを感じてしまったからじゃないかと思って。それ自体は素晴らしいことなんだけど、どうも言わされてる感が強くて。
うちの子なんか、まだ将来何になりたいかも決まってなくて1ヶ月前の授業でもなりたくないでしょ?それ。っていう職業に就きたいとか発表してて、ホントになりたいの?って聞いたらだって何か言わなきゃいけないからと言ってた。そんなの聞かされてもーって思っちゃう。卒業式でもこれ言ったらどうしようと思ってたら、次女は将来の職業ではなくて中学に入ってからの目標を言ってたのでホッとしたのだけど。私がひねくれてるからなのかもしれないけど、過剰演出はどうも苦手でそれで泣けなかったんだなぁと。ただ周りにもそういう人は結構いたので、私のひねくれだけではないみたい。
昨年の長女の高校の卒業式では、決意表明とかはなかったのにもかかわらず、自発的にいろんなこと発言する男の子が多くて、その言葉にいたく感激して、ものすごく泣いちゃったりしたんだけど。
先生方もいい式にしたいと言うことでいろいろ考えてやってくれたことだとは思うけど、感動の押し売りはいらないな。子どもたち1人1人が静かに証書を受け取るだけでも色々な思いが蘇ってきてそれだけでも十分泣けるって思うのに。

話は変わって…
昨日は町内の役員の引き継ぎで、女の人だけではなく町内のお偉いさんたちも呼んでの会だった。前任者の方がほんとーに町の重鎮でしゃべれば演説のように何分でも素晴らしい話をするし(私には絶対無理)、食事の用意もしてくれたのだけど、おでん(業務用鍋で)を用意して振る舞い(私には絶対無理)とますます不安が募ったのだけど、周りの方々も私では到底無理だろうと思ってくれているらしく、そんなに気負わなくていいからって言ってもらえて、はい!と答えておいた。だってホントに無理だもん。ただ、一緒にやる役員さんもすごく協力的でそれがホントに救い。おばちゃん対策は任せて!って言ってもらえたし。なんとなくやって行けそう…な気はしてきた。自分なりにがんばるしかないですね。