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平穏な日々

毎日を静かに楽しく暮らしたい…と思ってます。

シンガポール3日目

朝食はホテルのビュッフェへ。品数の多さはシンガポール1らしくって朝からいろんなものを食べた。カレーがあってナンもその場で焼いていたりした。


ホテルのドアマン。コスチュームが独特。とても優しい方ばかりだった。

ロビー前の蘭

まずはタクシーでラッフルズホテルへ向かうことに。だがここでアクシデント。降ろされた場所はどう見てもラッフルズホテルじゃない!エントランスにはマスクをした看護婦らしき姿が。ラッフルズホスピタル!だった。どうしてホテルが病院になっちゃうのか。地図で場所を確認すると次に行こうと思っていたブギスだったのでこちらから回ることに。ブギスはアラブストリートだけど、チャイナタウンとそれほど変わらないような人の多い場所だった。いろんな人種が入り交じった混沌とした街という印象。どこからか漂ってくるスパイシー系な香りに次女は臭いと言って嫌がっていた。慣れたら大丈夫だったけど。

屋台につるされていたバッグ。ポニョの中国語表記。これは…。

八百屋さん

シンガポールのデザート。カラフルなのは名古屋のういろうみたいな感じ。ういろうが苦手なのでこれもあまり…だった。夫は美味しいって言ってたけど。緑色の方はココナッツ餡のクレープみたいな感じかな。もっと大きなサイズが主流だけどこの小さいサイズで十分。


リトルインディアへ。ここは1番楽しみだった場所。インドのお寺ってすごくカラフルではっきりしていて私は好き。2日目にもチャイナタウンにあるインドの寺院に寄ったけど、ちょうど日曜日で礼拝があったみたいでインド人がたくさん。その様子を垣間見ることができたけどカルチャーショックを受ける。映画でも見ているような感じがした。あとはムスタファセンターというインド人御用達のドンキホーテみたいなショッピングセンターに行く。いろんな物が売っていてけっこうはまってしまった。インドのお菓子を買った。カレー味。カレーばっかりで飽きないのかね?が我が家の感想。


昼食(と言っても3時過ぎ)はバナナリーフアポロというお店のフィッシュヘッドカレーを。見た目的にはNGだけどせっかく来たのだからと食べる。なかなか日本にはない味かも。魚もまずくはない。もう一つバターチキンカレーを頼んだけど、こちらの方が食べやすかった。辛さも控えめで。バナナの葉っぱの上にライスとお総菜2種が盛られる。ほんとは手で食べるらしいができなかった。

続いてラッフルズホテルへ。ここは特に見るところもなく(お茶もしなかった)少しぐるっと回っただけ。娘たちが興味示さず長居できなかった。

そして最後にシンガポールフライヤーという観覧車に乗る。
1つのゴンドラに28人乗れると言うことだったけど全然混んでいなかったので4人で乗る。広々〜。

夕飯は全くお腹が空かず、観覧車乗り場の近くにあったバーガーショップですます。


滞在中何度も通ったヴァレーウィングのロビー&ラウンジ。こぢんまりとしていたけど静かで落ち着ける空間だった。


シンガポール4日目

この日は帰るためだけの日。朝6時にはチェックアウト。モーニングコーヒー&ティーのルームサービスがうれしかった。飛行時間約7時間。結構長い。映画を見ながらだったので少しは時間が潰せたけど。行きは「96時間」これはものすごく面白かった。シンプルだけど。帰りは「プリティウーマン」初めて見たけどこれも面白かった。他にも新作映画が多数あったけどどれも興味がなく。
そして成田についてホテルのシャトルバス乗り場に行こうとしたときにテレビカメラの列。誰?芸能人?と興味津々だったけど男子やり投げの村上選手の帰国待ちだった。一緒に待ってしまった私たちだけど。監督の高野さんの顔の方がよくわかってしまった。
買い物はほとんどしなかった。ムスタファセンターでアクセサリーを買ったり(1つ130円のネックレスとか)アラブストリートでスカーフを買ったり(こちらも1枚200円とか)くらいかなー。